蔵元で売り切れ続出!米と米麹のみで作った本格甘酒

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NEWS

2025年11月01日
冬のキャンペーンが本日から開始です!(~1/15)
フレッシュピチピチな「しぼりたて本生」
熟した旨味絶品の「無ろ過熟成吟醸原酒 熟吟」
あの辛くちの熟成原酒「辛くち黒」
超激レア大吟醸「Masters sake PREMIUM SP」「杜氏のとっておきの酒」
金粉入り1/1午前到着の「元旦初しぼり」
15%OFFお値打ちな「福箱」
バラエティ豊かなお歳暮冬ギフト などなど...
カタログが届いていない方も、ページ上部の「飛騨だより」バナーをクリック
いただければ商品番号からお買い物できます。 ※一部購入不可
https://www.sansya.co.jp/pamphlet/2025winter/page/
年末年始の祝いの酒は「飛騨の酒 山車」で美味しくお楽しみください。
2025年10月12日
燗酒コンテスト2025で、見事、当蔵「山車 手造り純米酒」が金賞を受賞しました!!
岐阜県開発のG酵母と岐阜県産米で醸した生っ粋の岐阜のお酒をぜひどうぞ!
■山車 手造り純米
https://www.sansya.co.jp/fs/sansya/c/gr36
2025年10月01日
ようやく30℃を下回る夜が続き過ごしやすくなってきた飛騨高山です。
さて、本日は「価格改定」のご案内をご案内させていただきます。
ご承知の通り、昨年から始まり、今年爆発している原料米の暴騰ですが、我々の想像
のはるか上を行く値上がりとなり、手がつけられない状況です。加えて、ビン・ラベル・
カートン等の資材高騰も続き、今までは出来るだけ社内での圧縮に努めてまいりました
が、到底、そのままでは抗えないほどのコスト高になっております。
つきましては、不本意ではありますが、2025年10月1日より価格改定をさせていただき
ます。同時に送料無料適用お買い物価格合計も12000円にさせていただきます。
皆さま、苦しいのは同じことと思い、大変心苦しいのですが、なにとぞご理解のほどお願
い申し上げます。
これからも、一粒の米から最高の一滴を造るべく努力してまいります。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
社長 原田勝由樹
2025年06月11日
このたび、フランス開催の国際酒コンテスト「Kura Master」の純米酒(51-65%)部門で、当蔵「山車 純米吟醸 花酵母造り」が見事金賞を受賞しました!
岐阜県産酒米「ひだほまれ」を天然酵母「アベリア花酵母」で醸した爽やかなリンゴのようなフルーティーな旨さを、ぜひ一度ご賞味ください!
山車 純米吟醸 花酵母造り
https://www.sansya.co.jp/fs/sansya/c/gr34

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蔵元のご案内

蔵元のご案内

飛騨の酒「山車」(さんしゃ)は、江戸末期に、徳川幕府直轄地「飛騨」の旧城下町「三之町」にて酒造業を開始いたしました。元々は隣町「国府」の「打江の庄」の庄屋であったそうです。
京都に近い灘・伏見の酒造りにいち早く注目した初代当主・打江屋長五郎は庄屋から酒屋へ事業転換すべく懸命に酒造りに専念したと伝わっております。
以来、江戸・明治・昭和の激動の時代を十代にわたり清酒醸造を守り続けてきました。
代々その技術に研鑽を重ね、淡麗である一方で、しっかりとした芳醇な米の旨みを兼ね備えた「山車」独自の風味の豊かさを「奥伝 飛騨流厳冬寒造り」にて醸しだしております。飛騨乃酒「山車」は、高山祭の絢爛豪華な祭り屋台「山車=だし」から、「山車=さんしゃ」の清酒銘柄をいただきました。
四百年かかって融合・熟成した京文化と江戸文化が飛騨乃酒「山車」にもしっかりと根付き、融合・熟成しているのです。
豊富で清冽な北アルプス伏流水と良質の飛騨産米を原料に、厳しい冬季寒仕込みによりじっくりと醸しだされた味わいを四百年の時の浪漫と共にお楽しみ下さい。
山車蔵元 十代目打江屋長五郎 原田勝由樹
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