飛騨高山の峻烈な冬の気候と清冽なる水のもと、飛騨流厳冬寒仕込みにて「米」の旨みを限りなく引き出しました。
しっかりとした手造り麹と長期低温にてゆっくりと発酵させたその味わいは、ふくよかな香りと口いっぱいに広がる米の旨みで贅沢な味わいとなっております。
冷やしても旨いですが、ぬる燗にてもお楽しみ下さい。





現在5名の蔵人にて冬季醸造にこだわり手造りを基本に造っております。杜氏をはじめとして蔵人全員が飛騨人。正真正銘の「飛騨の酒」を醸しております。
日本酒の心臓部「麹(こうじ)」も全て手造り。
杜氏入魂のしっかりとした力強い麹造りが山車のコクとキレを生み出します。当蔵の日本酒醸造で一番大切な工程です。
大吟醸クラスは袋搾りを行っています。
非常に手間のかかる作業ですが、自然の圧力でしたたりおちる雫酒はフレッシュで格別の風味があります。
"美味い酒″にこだわる菅田杜氏