特別純米無ろ過限定酒。60%まで吟醸精白した「ひだほまれ」を長期低温でじっくりと手造り醸造。その「おり」の上の「無ろ過」の部分をそのまま瓶詰めした昔では蔵人くらいしか飲めなかったお酒です。無ろ過ですので味も厚みがあって幅もあり、その奥にかすかに吟醸香を秘めている本格派の特別純米酒です。冷たく冷やして、秋刀魚の塩焼きなどに合わせてお楽しみ下さい。
熊本発の吟醸酒に使われてきた代表的な酵母。低温発酵で香りを発し、アルコールの出方(切れ)も良い日本酒を代表する伝統的酵母。


現在5名の蔵人にて冬季醸造にこだわり手造りを基本に造っております。杜氏をはじめとして蔵人全員が飛騨人。正真正銘の「飛騨の酒」を醸しております。
日本酒の心臓部「麹(こうじ)」も全て手造り。
杜氏入魂のしっかりとした力強い麹造りが山車のコクとキレを生み出します。当蔵の日本酒醸造で一番大切な工程です。
大吟醸クラスは袋搾りを行っています。
非常に手間のかかる作業ですが、自然の圧力でしたたりおちる雫酒はフレッシュで格別の風味があります。
"美味い酒″にこだわる菅田杜氏