「ひやおろし」とは、お酒が出来た春に1回だけ火入れ殺菌(通常はビン詰時にもう1回殺菌)したものを、外気温が蔵内と同じくらいに下がった秋口にそのまま=冷やのまま、出荷=おろすという意味のお酒です。
当蔵の酒蔵は全て昔ながらの土蔵蔵。国の伝統建築物にも指定されている築200年の蔵です。その酒蔵で4月から6月まではじっくりと0℃で氷温熟成。味がまろやかになってきたのを見計らって7月?8月を常温熟成するという二段熟成方という手間のかかる熟成方法を行っています。
その結果、非常にまろやかで香りよく、口当たりのスベリが抜群のお酒に仕上がりました。花酵母研究会公式認定の日日草花酵母 アベリア花酵母使用。
秋ならではの限定「ひやおろし」。秋刀魚・松茸などの秋の味覚に抜群にマッチングします。
冷酒又はぬる燗でお召し上がり下さい!
あべりあ
酵母名:AB-2夏から秋まで長く咲き続けるアベリア。
アベリア酵母(AB)のお酒は、果実酒の様に甘くフルーティな香りとバランスの良い味わいです。また、飲んだ後にキレを感じさせます。
謙譲












