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「純米大吟醸生酒 花山車さくら」は、酒造りが終わった直後の今しか飲めない春限定のお酒。 お米は、飛騨の酒米「ひだほまれ」を贅沢に50%まで磨き上げ使用。酵母は、花酵母の元祖・東京農大花酵母研究会の天然酵母「さくら花酵母」を使用。ひだほまれのまろやかな旨みを「さくら花酵母」が非常に上品に鮮やかにその味わいを引き上げています。「ひだほまれ」はまろやかな旨みを出すいい酒米ですが、あまり磨き過ぎると、脆くなり溶けすぎてしまい、結果として味の多い酒になってしまうこともしばしばありますが、最新の精米工場で精米された「ひだほまれ」を蒸し上げと麹造りに細心の注意を払って、軽やかな味わいに仕上げました。 当蔵では今年の造りで初めて使用した「さくら花酵母」の純米大吟醸生酒。いままでの「アベリア花酵母」使用の花山車違い生酒となりましたが、「花山車さくら」の味わいを一番に味わっていただくには原酒のままがよいであろうとの決断に至りました。 この「さくら花酵母」の純米大吟醸生酒が飲めるのは春の今だけです!!
「さくら花酵母」は「ソメイヨシノ」から東京農業大学・酒類学研究室にて分離培養されました。 花としての命が短い桜からの優良な清酒酵母の分離培養は難しく、教授をはじめスタッフの方々の努力は並々ならぬものがありましたが、数々の桜のサンプルの中から遂に分離培養できたのがこの天然酵母「さくら花酵母(SA)」でした。 この酵母で醸した日本酒の特徴としては、華やかな香りは控えめですが、ふくよかで上品な香りとスッキリかつ芳醇な旨みが特徴です。
正直、このお酒は価格以上のパフォーマンスがあります。このクラスの酒米を使用した純米大吟醸は通常3000円クラスが主流ですが、当蔵では「皆さんに飛び切り旨い春の純米大吟醸本生を手軽に味わってほしい!」との想いから、あえてこの低価格でご提供いたします。 「花山車さくら」は単独でも春を感じられる酒ですが、ぜひ春の味覚とあわせてお楽しみください。桜エビ・タケノコ・ふきのとう・ほたるいか等々...冬を越して元気いっぱいの春の食材を引き立ててくれること間違いなしです!
今年初めての挑戦となった「さくら花酵母」。しかもいきなり大吟醸!という蔵元と杜氏のチャレンジ精神に心配しながら期待しつつ出来上がりを待っていた「花山車さくら」でしたが、搾りたてを味見して一言「旨い!」でした。 とってもスッキリ!上品な甘味と旨み!今までに味わったことがない爽やかさ!米の力と酵母の力、そして日本酒造りの可能性はまだまだ未知で無限大なんだなぁ〜!と驚いた瞬間でした。 私でしたら、お肉のローストや山菜の天ぷらなどに合わせて楽しみたいところ。飲むとなにやら心が爽やかに洗われるような感じです!
現在5名の蔵人にて冬季醸造にこだわり手造りを基本に造っております。杜氏をはじめとして蔵人全員が飛騨人。正真正銘の「飛騨の酒」を醸しております。
日本酒の心臓部「麹(こうじ)」も全て手造り。 杜氏入魂のしっかりとした力強い麹造りが山車のコクとキレを生み出します。当蔵の日本酒醸造で一番大切な工程です。
大吟醸クラスは袋搾りを行っています。 非常に手間のかかる作業ですが、自然の圧力でしたたりおちる雫酒はフレッシュで格別の風味があります。
"美味い酒″にこだわる菅田杜氏
「純米大吟醸生酒 花山車さくら」は、酒造りが終わった直後の今しか飲めない春限定のお酒。
お米は、飛騨の酒米「ひだほまれ」を贅沢に50%まで磨き上げ使用。酵母は、花酵母の元祖・東京農大花酵母研究会の天然酵母「さくら花酵母」を使用。ひだほまれのまろやかな旨みを「さくら花酵母」が非常に上品に鮮やかにその味わいを引き上げています。「ひだほまれ」はまろやかな旨みを出すいい酒米ですが、あまり磨き過ぎると、脆くなり溶けすぎてしまい、結果として味の多い酒になってしまうこともしばしばありますが、最新の精米工場で精米された「ひだほまれ」を蒸し上げと麹造りに細心の注意を払って、軽やかな味わいに仕上げました。
当蔵では今年の造りで初めて使用した「さくら花酵母」の純米大吟醸生酒。いままでの「アベリア花酵母」使用の花山車違い生酒となりましたが、「花山車さくら」の味わいを一番に味わっていただくには原酒のままがよいであろうとの決断に至りました。
この「さくら花酵母」の純米大吟醸生酒が飲めるのは春の今だけです!!
「さくら花酵母」は「ソメイヨシノ」から東京農業大学・酒類学研究室にて分離培養されました。
花としての命が短い桜からの優良な清酒酵母の分離培養は難しく、教授をはじめスタッフの方々の努力は並々ならぬものがありましたが、数々の桜のサンプルの中から遂に分離培養できたのがこの天然酵母「さくら花酵母(SA)」でした。
この酵母で醸した日本酒の特徴としては、華やかな香りは控えめですが、ふくよかで上品な香りとスッキリかつ芳醇な旨みが特徴です。
正直、このお酒は価格以上のパフォーマンスがあります。このクラスの酒米を使用した純米大吟醸は通常3000円クラスが主流ですが、当蔵では「皆さんに飛び切り旨い春の純米大吟醸本生を手軽に味わってほしい!」との想いから、あえてこの低価格でご提供いたします。
「花山車さくら」は単独でも春を感じられる酒ですが、ぜひ春の味覚とあわせてお楽しみください。桜エビ・タケノコ・ふきのとう・ほたるいか等々...冬を越して元気いっぱいの春の食材を引き立ててくれること間違いなしです!
今年初めての挑戦となった「さくら花酵母」。しかもいきなり大吟醸!という蔵元と杜氏のチャレンジ精神に心配しながら期待しつつ出来上がりを待っていた「花山車さくら」でしたが、搾りたてを味見して一言「旨い!」でした。
とってもスッキリ!上品な甘味と旨み!今までに味わったことがない爽やかさ!米の力と酵母の力、そして日本酒造りの可能性はまだまだ未知で無限大なんだなぁ〜!と驚いた瞬間でした。
私でしたら、お肉のローストや山菜の天ぷらなどに合わせて楽しみたいところ。飲むとなにやら心が爽やかに洗われるような感じです!
現在5名の蔵人にて冬季醸造にこだわり手造りを基本に造っております。杜氏をはじめとして蔵人全員が飛騨人。正真正銘の「飛騨の酒」を醸しております。
日本酒の心臓部「麹(こうじ)」も全て手造り。
杜氏入魂のしっかりとした力強い麹造りが山車のコクとキレを生み出します。当蔵の日本酒醸造で一番大切な工程です。
大吟醸クラスは袋搾りを行っています。
非常に手間のかかる作業ですが、自然の圧力でしたたりおちる雫酒はフレッシュで格別の風味があります。
"美味い酒″にこだわる菅田杜氏